【Topic】CSR活動「農福連携」を支援! 自然栽培米の田植えに参加しました


 ミライフ株式会社(以下、当社)の親会社であるシナネンホールディングス株式会社は、2020年度より、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会の一反プロジェクトに参画し、「障がい者の雇用支援」×「自然栽培の稲を育てる」農福連携の活動を支援しています。

 

今年は、当社も本取り組みに参加し、日本のソーシャルファームであり農福連携に取り組む埼玉福興株式会社(以下、埼玉福興)の皆さんとともに田植えを実施しました。

 

同協議会の活動は、①障がい者の就労支援、②無農薬、無肥料栽培による自然環境の保護、食から健康を守る自然栽培、③全国に増えている耕作放棄地の再生を目的として行われております。シナネンホールディングスグループはこれまでも、その活動支援の一環として、自然栽培米の田植えや収穫に参加してきました。

 

また、収穫した自然栽培米は、シナネンホールディングスグループにご縁がある東京都内・埼玉県内の子ども食堂に寄贈しています。


※撮影時はマスクを外しています。

 


当日は、当社の社員を含むシナネンホールディングスグループ役員・社員18名が参加し、災害に強く、味はコシヒカリ以上と評判のイセヒカリを、一本植えという方法で丁寧に手植えをしました。

 

今回初めて田植えを経験した当社メンバーは、「普段とは違う仕事に触れることが出来て、とても良い経験になった」「秋の収穫がとても楽しみになった。おいしいお米に育ってほしい」「埼玉福興の取り組みが知れてとても勉強になった」といった声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※炎天下の屋外での作業のため、熱中症対策として、一定の距離を保ちながらマスクを外して作業しています。

 

今年も秋の収穫時期には、自分たちで植えたお米の稲刈りを実施し、収穫したお米は引き続き、シナネンホールディングスグループにご縁のある地域の子ども食堂へ寄贈する予定です。

 

シナネンホールディングスグループは、地域に密着した総合エネルギーサービス企業として、引き続きこの活動の支援を通じて、「誰一人取り残さない」を趣旨とするSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。

 

 

■シナネンホールディングスグループの各種社会貢献活動についてはこちらをご覧ください。

https://sinanengroup.co.jp/sustainability/

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